〇ブラ現る!?
私、見てしまったんです。
あれは確かに彼そのものでした。
見紛うことなき赤、そして左腕には・・・・・・。
もちろん最初は「まさか」と目を疑いました。
しかし何度目を凝らしてみても、
私には彼にしか見えなかったんです。
あれは3連休も半ばに差し掛かった頃。
3連休なので半ばは日曜日しかありませんが・・・・・・。
私は朝から電車に揺られていました。
目的地はここ。

駅名だけ見てもピンとこないと思います。
私はわかりませんでした。
秋川渓谷へBBQにやってきたのです。
コブラお疲れ!ということで、
VOL.2も無事に発売日を迎えたこともあり、
リフレッシュも兼ねての食事会・・・・・・それがBBQ。
BBQというのは、バーベキューの略称です。

▲リキ隊長も意気揚々と写真撮影。
駅の写真を撮るのはあれです。
私、来た!ここに来たの!っていう生きた証です。
すでに待ち合わせから1時間以上遅れていました。
駅には誰もいません・・・・・・遅れてしまって申し訳ございません。
とりあえず電話です。
怒られながら、何とか目的地へ・・・・・・。
天気は良いのに気持ちはどんよりです。

▲BBQ会場の森林村です。
目的地にやってくると、既に先に到着していたムチコ隊員の飛び蹴りが。
その後もお尻に回し蹴りを食らいながら、BBQの準備は着々と進んでいきました。
ここまでは特に問題はなかったんです。
遅れてしまったって、お肉もお野菜も美味しかったから。
食事も一段落し、川原を散策していたときでした。
事件は起きたのです。

・・・・・・?!
え?あれは!?!?!?!?


▲近寄るとアレで威嚇をしてきた彼。
興奮し、思わず駆け寄ってしまった私に、
彼は撃ち抜くぞと言わんばかりに構えました。
「動けばやられる!」
特にそうは思わなかったので、私はさらに彼に近づいていきました。
確かめたかったのです・・・・・・そう、本物かどうかを・・・・・・。

あれは確かに彼そのものでした。
見紛うことなき赤、そして左腕には・・・・・・。
もちろん最初は「まさか」と目を疑いました。
しかし何度目を凝らしてみても、
私には彼にしか見えなかったんです。
あれは3連休も半ばに差し掛かった頃。
3連休なので半ばは日曜日しかありませんが・・・・・・。
私は朝から電車に揺られていました。
目的地はここ。

駅名だけ見てもピンとこないと思います。
私はわかりませんでした。
秋川渓谷へBBQにやってきたのです。
コブラお疲れ!ということで、
VOL.2も無事に発売日を迎えたこともあり、
リフレッシュも兼ねての食事会・・・・・・それがBBQ。
BBQというのは、バーベキューの略称です。

▲リキ隊長も意気揚々と写真撮影。
駅の写真を撮るのはあれです。
私、来た!ここに来たの!っていう生きた証です。
すでに待ち合わせから1時間以上遅れていました。
駅には誰もいません・・・・・・遅れてしまって申し訳ございません。
とりあえず電話です。
怒られながら、何とか目的地へ・・・・・・。
天気は良いのに気持ちはどんよりです。

▲BBQ会場の森林村です。
目的地にやってくると、既に先に到着していたムチコ隊員の飛び蹴りが。
その後もお尻に回し蹴りを食らいながら、BBQの準備は着々と進んでいきました。
ここまでは特に問題はなかったんです。
遅れてしまったって、お肉もお野菜も美味しかったから。
食事も一段落し、川原を散策していたときでした。
事件は起きたのです。

・・・・・・?!
え?あれは!?!?!?!?

▲彼に近寄ってみた図。
どっからどう見ても・・・・・・彼でした。
全身赤色、左腕にも特徴的な何かがついているように見えました。
どうして秋川渓谷に彼はやってきたのでしょう。
「"秋川の涙"を奪いにきたのさ」
彼がぽつりとつぶやきました。
ま、まさか?!それって"ナイルの涙"のこと?!
どっからどう見ても・・・・・・彼でした。
全身赤色、左腕にも特徴的な何かがついているように見えました。
どうして秋川渓谷に彼はやってきたのでしょう。
「"秋川の涙"を奪いにきたのさ」
彼がぽつりとつぶやきました。
ま、まさか?!それって"ナイルの涙"のこと?!

▲近寄るとアレで威嚇をしてきた彼。
興奮し、思わず駆け寄ってしまった私に、
彼は撃ち抜くぞと言わんばかりに構えました。
「動けばやられる!」
特にそうは思わなかったので、私はさらに彼に近づいていきました。
確かめたかったのです・・・・・・そう、本物かどうかを・・・・・・。

▲詰め寄ると、ちょっと小走りで逃げた彼。
心優しき彼には、私を撃ち抜くことができなったようでした。
彼は本物だ・・・・・・理由なんてありません。
そう感じてしまったのだから・・・・・・。

▲天に向かって構える彼・・・・・・まさしくこれは・・・・・・。
これが私の見た全てです。
自分に嘘をつくことなどできるはずもありません。
彼は彼だったのだから・・・・・・。
リフレッシュに秋川渓谷にやってきた私たちに謎を残して、
彼は去っていきました。
こうしてBBQ in 秋川渓谷は幕を閉じたのです。
心優しき彼には、私を撃ち抜くことができなったようでした。
彼は本物だ・・・・・・理由なんてありません。
そう感じてしまったのだから・・・・・・。

▲天に向かって構える彼・・・・・・まさしくこれは・・・・・・。
これが私の見た全てです。
自分に嘘をつくことなどできるはずもありません。
彼は彼だったのだから・・・・・・。
リフレッシュに秋川渓谷にやってきた私たちに謎を残して、
彼は去っていきました。
こうしてBBQ in 秋川渓谷は幕を閉じたのです。













